環境イオン測定認証事業について

環境イオン測定認証事業について

当、NPO法人 環境と未病対策研究所が行っている「環境イオン測定認証事業」についてのご説明をいたします。

当法人の目的は下記の通りです。

「この法人は、広く一般市民を対象として、体の健康と未病に関する指導普及事業、地域の活性化を推進する事業、廃プラスチックの問題解決指導普及事業を行う事で人と自然の調和がとれた環境社会づくりに寄与することを目的とする。」

上記の目的を達成すために特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行っております。

(1) 体の健康と未病に関する指導普及事業

(2) 地域の活性化を推進する事業

(3) 廃プラスチックの問題解決指導普及事業

(4) 環境イオン測定認証事業

現在、世界中の多くの地域で環境が悪化しております。しかし、見た目に悪化がわかるようでは大変なことになっているわけですが、当法人では皆さん自身の周りの身近な環境が良いのか悪いのかを調べる事ができます。

環境が良い場合はそのままに! 悪い場合は悪化を実感する前に備える事をお薦めしています。また、それは皆さんのできることから始められれば良いのではないでしょうか。

特に都会の住環境では、見ただけでは悪化はわかりません。悪化の兆候としては様々なものがありますが、人間の感覚ではなかなか実感できない住環境の悪化に対処することは健康にとって大切なものとなります。

様々な悪化の中でも部屋の中や大気中のイオンの変化が上げられます。

例えば、プラスイオンとマイナスイオンのバランスの変化です。自然が多い場合、特に森林の中、滝の側などはマイナスイオンが多く、条件が良い場合を測定しますと1cm3の中にマイナスイオンは10,000個になる場合もあります。また、都会の真ん中などの人工物や人の多い所ではプラスイオンが500以上にもなります。

また、多くのマンションやビルの部屋などでもマイナスイオンは少なく、プラスイオンが多く、住環境の悪化があります。特に新築の住環境では建築材料に使った薬剤などの影響でプラスイオン数は大きいです。

そこで、当団体の事業として部屋を始め、任意の場所でイオン測定を行い住環境の状態を判断できるように実証することが、その場所で人がより良く生きていくための様々な対処方法を実行できるのではないかと考え、測定をしています。

人が多く出入りする場所など(例えば、レストラン、ホテル、旅館、会社内、)で測定し、環境の良し悪しを判断し、良い場合はそのままで、悪い場合は、良くするための方策を考えねばなりません。悪い場合はリラックスできないため、仕事の効率が悪く、イライラするなど体調にも変化が起きます。

マイナスイオンを多くする方策を考えねばなりません。また、測定した場所の環境が良かった場合は、人々が安心できる場所なので「環境イオン測定認証状」を掲げて、広く人々に知っていただくことも、イメージアップの手段であるとともに実際的に良い場所であるとの証拠にもなります。

次ページは実際の測定をし、出ている数値を撮影した様子です。

測定結果を元にして、測定場所の環境が良いか悪いかを判断します。

判断結果が良好な場合、上記のような写真結果と「環境イオン測定認証状」を授与いたします。

判断基準はマイナスイオンとプラスイオンを交互に測定し、マイナスイオンがプラスイオンより、いつも高い状態であることが基準となります。また、雨が降っていたり、雷が鳴っていたり、台風の時の様な気象条件が安定しない場合の測定は不安定なため測定は行なえません。

ただ、窓を締め切った室内での測定は実行できます。

「環境イオン測定認証状」です。

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